介護保険制度
介護保険制度について
介護保険制度は各地の市町村・東京23区が主体(保険者)となり、運営される制度です。
被保険者(介護保険に加入されている方)
第1号被保険者 65歳以上の方
- サービスを利用できる方
- ①寝たきりや認知症等で常に介護を必要とする状態(要介護状態)と認定された方
- ②常時介護までは必要としないが、家事や身じたく等、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)の方
- 保険料の支払い
原則として老齢・退職年金からの天引
第2号被保険者
40歳以上65歳未満で医療保険に加入されている方
- サービスを利用できる方
初老期における認知症・脳血管疾患など老化が原因とされる16種類の病気により、要介護状態や要支援状態となった方
- 保険料の支払い
加入している医療保険の保険料に上乗せして一括納入
要介護・要支援認定申請とサービス利用の流れ

ケアプランから予防給付を受けるまで

ケアプランから介護給付を受けるまで

暮らしを支える
福祉用具


福祉用具のレンタルとは、
在宅において介護が必要な方の自立した生活をサポートし、
介護者の負担を軽減する役割も担っている介護保険サービスです。
福祉用具レンタルのメリット
- 必要な商品が必要な期間だけ利用できる。
- 高価で高機能な商品でもレンタルなら割安で借りられる。
- 身体状況や使用環境の変化に応じて商品を変えられる。
- メンテナンスや故障時の修理も安心して任せられます。
介護保険に対応した福祉用具レンタル商品ラインナップ
- 福祉用具貸与の対象は13品目で、一部介護度によって利用できない品目もあります。
レンタルを考えるならまずは相談
介護保険とは?福祉用具を利用したいなど、よくわからないことはまず、かかりつけ医、市町村の窓口などに相談するのが一番の近道です。
介護保険で要介護・要支援認定を受け、ケアマネージャーの作成するサービス計画(ケアプラン)の中で福祉用具が必要と判断されれば、通常料金の1割(一定以上所得者の場合は2割または3割)を利用者が負担することでレンタルを利用できます。
















