
廃プラスチックの燃料化
廃プラスチックをエネルギーとして利用するための
RPF化やフラフ化、その前処理としてかかせないのが、破砕工程です。
リョーキのNEXT1シュレッダーシリーズは
さまざまなプラスチック原料から高い精度の製品を生み出します。
事例紹介 軟質プラスチック・硬質プラスチック

- ランニングコストを抑えた破砕処理をしたい
- 1台で多種類原料を破砕したい
- ローターに巻き付く原料を破砕処理したい
- つかまえにくい原料を破砕処理したい
- 前処理なしで大型原料を破砕したい
省エネトルクモーター仕様であれば、ランニングコストを大幅に抑えます。

世界特許取得の駆動システムにより、起動時や通常作業時の消費が抑えられ電力を約30~40%削減できます。

材料ごとのPLC制御により、様々な原料を1台のシュレッダーで対応できます。
カッティングツールとフラットカッターをFFローターと組み合わせて使用すれば、巻きつきやすい原料も破砕します。
ブリッジブレーカーで抑えながら破砕することで、つかまえにくい原料も破砕することができます。
大型破砕室を保有するシュレッダーなら前処理なしで大型原料も破砕できます。
《紹介機種の詳細》










